2008年10月04日
サツキ五月雨咲き乱れ
JITTERIN'JINN てことえりで変換できやがんの!すげえ
ミドリとの対バン楽しみだなあ
泣き顔のマリーーーーーー!
あーあと、ボーイズオンザランが峯田主演で映画化らしい。
うううむ。
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2008年08月16日
魂のアソコ

2002年
原作:山田花子
監督:ジーコ内山
出演:鳥肌実、立島夕子、綾小路翔
鳥肌実の映画でも、山田花子の映画でもなく、立島夕子の映画。それほどこの人はすごすぎる。
とはいえ24歳で自殺してしまった漫画家、山田花子と「絵を描いてなかったら100万回自殺していた」と語る画家、立島夕子の奇跡的な化学反応であることは間違いない。
彼氏に裏切られて部屋で悶絶するシーンは、この人にしか出来ません。
というかこの映画のシーン全部この人にしか出来ません多分。
それにしても美人だなあ
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2008年04月01日
えいがえいがえいが
最近、暇な時間をとれるようになってきたので、見たかった映画を見まくっている。
ここ1週間くらいで見た物を挙げると、
ダージリン急行 ★★★☆☆
こういうのも結構好き。旅に出たい。
乱歩地獄 ★★☆☆☆
やっと借りれたけど…期待しすぎたかな。カネコアツシの「蟲」はよかった。
ドッグヴィル ★★★★☆
前に書いた。最高。
マンダレイ ★★★☆☆
好きだけど、ドッグヴィルの方が好きだなあ
イレイザーヘッド ★★★★★
これはやばい。リンチ制覇したい。
グラインドハウス(US版) ★★★★☆
やっぱ好きだーこの人達。特にロドリゲスの「プラネットテラー」がめちゃかっこいい。
ホステル ★★☆☆☆
うーん、ちょっと期待はずれかな。思ったより普通だった。
気になった物はそのうち詳しく感想を書くかも。
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2008年03月23日
ドッグヴィル

久しぶりにゆっくり映画を見た。
「ドッグヴィル」。
うーん、素敵な映画だ。
こんなにニヤニヤしながら見た映画は「博士の異常な愛情」以来かな。
あの不思議なセットは、序盤は人々の暮らしを「ままごと」として見せてくれる。
主人公が町人に認めてもらう為にみんなの家を回って仕事を手伝う、やがてみんなが心を開く・・・というところまではまさに「ままごと」だ。
見ている方の目が映画に慣れ、次第にそこに本当に家や道があるように見えてくる頃に、物語は急変し、「ままごとの町」は生きた人間の住む「町」となる。
そして「生きた人間」となった町人たちのあのイカれ具合!
なんといっても、「逃亡防止装置」だ!
もう最高!!
「違うんだよ、罰とかじゃないんだよ(汗)」
「鎖を長くつくったから、ベッドで寝れるよ!」
おいwwwwwwww
あと、ラストシーンの
「子沢山の家族がいるの・・・」
っていうくだりは僕が今までに見た映画の中でもかなり上位にランクインする名シーンです。
終盤は見ながらずっと顔がほころんでたなあ。
巧妙な皮肉に満ちた名作でした。
とはいえいろんな見方のできる映画だと思う。
そのうちもう一回見よう。
でも3時間は長いなあ・・・
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2008年01月22日
グラインド・ラビリンス

パンズラビリンスDVD発売決定!!!
買うよ買うにきまっている
しかもamazonよ
このDVDとグラインドハウス コンプリートBOXをあわせて買う
て僕の好み熟知なのかいストーカーかい
予約だああああ
投稿者 daden : 03:17 | コメント (0) | トラックバック(0)
2007年11月29日
人生狂騒曲
モンティ・パイソン面白い!!!!
DVD欲しくなっちゃったよ!
ちかくのレンタル屋には人生狂騒曲しかないしなー
欲しいものが多すぎるなーー
誰か僕に MacBook とホドロフスキーのBOXと楳図の「14歳」全巻をめぐんでおくれ。
キューブリックのBOXも出るらしい・・・まあアイズ・ワイド・シャット以外は全部持ってるけど特典とかどうなんだろうなーああ要するにお金が欲しい。
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2007年11月27日
ジェイソン英雄視論(第一作~"完結編")
今流行り(?)のジェイソン・ボーンではない。クリスタル湖で若者を殺しまくるホッケーマスクの殺人鬼、ご存知「13日の金曜日」のジェイソン・ボーヒーズである。
昔は「13日の金曜日」のようなB級スプラッターがよくTVで放映されていた(今もされているのだろうか、よく知らないが)が、僕は小さい頃なぜかジェイソンは”正義の味方”だと思っていた。
あの特徴的なホッケーマスクが往年の戦隊ヒーロー物を連想させたのだろうか。
理由はよく分からないが、とにかく少年時代の僕にとって「何とかレンジャー」と殺人鬼ジェイソンは同等の存在だったわけだ。
なぜそう思ったか、それを検証しようという意味もあって、最近「13金」シリーズを1作目から改めて見直してみた。そして先日 "13日の金曜日 完結編" を見終わってこれを書くに至る。完結編といってもシリーズ10作品中の4作目にあたり、まだ途中ではあるのだが。
まずこのシリーズ、非常に退屈なシーンが多い。
毎回「クリスタル湖」という湖におとずれた若者のグループがジェイソン(1作目はジェイソンのお母さん)に殺されていくわけだが、前半は湖のほとりのコテージに泊まりにきた若者が、楽しそうに遊ぶシーンが続く。それも、マリファナを吸ったり、セックスをしたり、堕落した若者といった感じで、それでいてそれぞれのキャラが大して立っているわけでもないので、彼らに感情移入は出来そうもない。
誰かがジェイソンに殺されても、それが誰だったかも思い出せないので、「ああ、あいつが死んじゃった」という気持ちになれない。
ただ一人の若者が殺された、というだけだ。
つまりこういうことだ。
ショッカーの戦闘員に感情移入する人はまずいないだろう。彼らの立場で見たら、仮面ライダーは恐ろしい殺人鬼であるかもしれない。
しかしそういう見方をするためには、ショッカーの戦闘員を”応援”しなければいけない。
僕は裸で湖を泳ぐ男女よりも、ジェイソンを応援していたに違いない。
なぜなら、殺される若者達よりもジェイソンの方がはるかに人間らしいキャラクターを持っているからである。
まず、彼はマザコンである。
1作目で、殺そうとした若者に返り討ちにあって死んでしまった母親の首を、2作目ではジェイソンが祭壇の様な場所に祭っている。
それをみた若者の一人が、そこにあった服を着て母親に成りすまし、ジェイソンをなだめようとするのだが、「ジェイソン、ママよ」といわれておとなしくなるジェイソンは、もはや”かわいい”としか言いようがない。(2作目のジェイソンはホッケーマスクではなく目のところに穴を開けた袋をかぶっており、全体的にどこかコミカルで可笑しい。)
そしてさらに凶暴になって若者を殺しまくる4作目では、あろうことか小さな少年の変装により、2作目と同じ手にかかって殺されてしまうのだ!このマザコン野郎!
そして、幼くして湖でおぼれ、異形の怪人となってしまったジェイソンが湖で楽しそうに遊ぶ若者達をうらやんでいたのではないかと僕は感じたのだが、そういう見方をすると、もうどうしても彼の方を応援してしまうわけだ。
さらにシリーズ最新作まで全作品を見終えたら、改めて続きを書くかもしれない。書かないかも。
投稿者 daden : 01:33 | コメント (0) | トラックバック(0)
2007年10月17日
パンズ・ラビリンス
すごく良かった。
現実の救いようのない過酷な状況から逃げ出すために少女が幻想の世界に入り込む・・・ってはずなんだけど、その幻想の世界も厳しい世界なんだよなあ。それでもその世界に逃げ込むしかない。最後まで。
映像がすごく綺麗で(グロイけど)、美しい映画です。
エンドロールが終わるまで誰一人席を立たなかった映画は初めてだ。素敵な余韻が残る映画。
投稿者 daden : 23:27 | コメント (0) | トラックバック(1)
2007年10月04日
グミチョコラビリンス
↑楽しみでしょうがない。
大森南朋って殺し屋1だよなあ
あと、「パンズ・ラビリンス」が見たいなあ。
"ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女"って設定が好きすぎるなー。
投稿者 daden : 22:49 | コメント (0) | トラックバック(0)
2007年09月22日
惑星オゴ

宇宙や未来から来たなんていってるヤツの事はみんな信じちゃくれない。
誰も自分が正常だなんて証明できないはずなのに。
本当は、君だけが異常なのかもしれないよ。
さあどっちだ。イカレてるのは僕か君か。
「12モンキーズ」すばらしい映画です。
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2007年08月15日
戦うおっさん
「ダイ・ハード4.0」を見た。
ひたすら銃撃、格闘、爆発が繰り返されるこの手の映画はよくあるが、僕はこのシリーズが好きだ。
特に理由はないのだけれど、小さい頃の僕のヒーローはイーサン・ハントとジョン・マクレーンだった。
特に「世界一ついてない男」という追手内洋一君(漫画ラッキーマンの主人公)のようなあだ名を持つブルース・ウィリス演じるマクレーン刑事が自分の置かれた境遇にぶつぶつ言いながら敵を蹴散らしていく姿が妙にかっよかった。本作でも彼は自分に命令を下したFBIに文句を言いながらパトカーを吹っ飛ばしてヘリに激突させたりしてくれる。
それにしてもブルース・ウィリスは、年を重ねるごとにかっこよくなるなあ。
サイバーテロとかの話は正直どうでもいい。ただ、帰ってきたジョン・マクレーンが相変わらずのムチャをやってくれた(いや、そうはならないだろ!っていう突っ込みはこういう映画ではご法度。)、名台詞"Yippee-ki-yay, motherfucker!"が聞けた、それだけで大満足。
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2007年08月02日
バーバレラ

昨日は「バーバレラ」を見た。
前からずっと見たくて、やっと近くのTSUTAYAで発見したので。
僕の家の近くにはGEOとTSUTAYAが向かい合っている通りがあって、激しい価格競争の結果、DVDレンタル70円という価格破壊が起きているので、映画見放題。
でも、TSUTAYAのカードの期限が切れていて、70円でDVD1本借りるのにカードの年会費200円を払う羽目になった。なんだこの悔しさは。
そんなことはどうでもいいので映画の感想を。
宇宙を舞台にジェーン・フォンダが悪党と戦うSFなんだけど、ストーリーもセットも特殊効果も全体的にチャチだった。
68年の映画だからしょうがないかーと思っていたら、どうやらこれは当時としてもチャチなもので、わざとねらった「チャチ」さだそうだ。
こう言われるとなんかむしろおしゃれな映画に見えてくるから不思議。
漠然と、色が綺麗な映画だなーとは思った。もともと古い映画の色が好きなこともあるけど。
あと、冒頭の無重力ストリップだけでも見る価値十分。芸術だなって思った。
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