妄想の最近のブログ記事

自意識ラブ

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ちょっとしたことで頭の中がぐちゃぐちゃになって、床を転がったり部屋中を早足で歩き回ったりしてるうちに日がくれる、ということはやっぱり今でもたまにあるけど、それでも割と平気で毎日暮らせるようになったのは、決して人として成長したという訳では無く、ただ、自分の自意識過剰を愛せるようになっただけ、そしてそうなれたのは、まさしく愛すべき自意識過剰な人たちとの出会いであって、ぼくの脳味噌は嬉しさでくるると回るのです。

なんだかすごく莫迦なことがやりたいなあ!






今日の中毒動画。特撮「アングラ・ピープル・サマー・ホリディ」

似合わなくても夏は来る。

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いつもの病気。
やりたいことが多すぎてなんにもやりたくなくなっちまったーーー
っていうピーズのシニタイヤツハシネみたいな症状。

あれもこれもやりたい。
あれとこれはやりたくない。
毎日全部楽しいことだけで出来てればいいのに、
悲しいこともずいぶんあるから、
楽しい時に楽しいと思わなければ、
なんて無闇な焦りが脳みそを急かすので、
冷や汗ばかり流れてくるし、
右腕のしびれは治らない。

ところで現実を見れば、もう次の展示の搬入が目の前まで迫っているので、なんにもやりたくないなんて言ってられない。
これは、楽しいこと。

今日の中毒動画、DODDODOの「夕日」。

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外はふんわり、中はどかん!、みたいな人が好きだなあ。
そんな人にぼくもなりたいなあ。

僕は世界のほとんどを知らない。半径5m以内のことですら、知らないことばっかりだ。
そんな状態で、20年以上も生きてきた。
だから、そんだけ分の想像が、僕の中に生きているはず。いや、生きていた、はず。
毎日少しずつ、それを殺しながら生きている、のが、僕。
全てが僕に殺される前に、僕が掘り出して、守らなきゃいけない。
守って、育てて、花が咲いたら、出来ればそれを、世界中に飛びちらしたい。
どかん。ばわわん。と。
そんなことができたら素敵、幸せだなあと、想像しているのが、今の僕。

今日は、セバスチャンXを見にロフトへ。
やっぱりすごくいい。セバスチャンX。ぐっとくる。
他にも、入った瞬間に安倍コウセイが歌っててびっくりしたり、はじめて向井秀徳アコエレを見れたり、楽しい夜だった。

ええっと、なんだ、うん。バンドやりたいな。




今日の中毒動画

ごーはんとーきーみーはーよーくーにーてーーいるよー

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突然、なんでもいいから嘘をつきたいなあ、という衝動に駆られ、「空から大量のあたりめが降ってきて、地面から生えた5万の猫が奪い合いながらそれをむさぼっているよ。あと、日本国憲法は、実は都市伝説だったのです。」と、取り留めのない嘘をつくのだけれど、部屋にこもって独りでつぶやいているので、相手は僕自身。信じてもらえない。

なんて天気の良い日曜日だろう。
ひきこもり日和。

今日の中毒動画

ヒロトが「もーういーっきょーくあーるよー」と仰っているのでもう一曲。

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不特定多数の人と自然に会話ができるほど立派な人間でないことははっきり自覚しておりますが、「コンシンカイ」という場自体に恐怖を感じ、トイレの個室にこもっていると、ここほど清潔な場所もなかなかないよなあ、などとどうでもいいことを感じながら、それでも本当はいろんな人と話がしたい、です。

宙を舞う二十匹の二十日鼠!うふう

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トイレの電球が切れたので
真っ暗な状態で用を足していたら便器に吸い込まれそうになったので
もう寝ます

新しい朝が来る。

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庭で二羽鶏が爆死。わはは

今日も案山子が空を飛び、洗濯バサミが鼠を束ねるのです。
睡眠欲と戯れる夜。

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瞑る

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唖のような僕を脳内で愛でる饒舌な僕。
くだらないなどと嘯くのも自己防衛なのかもしれないと、嘯く。
目が覚めたら、地球が裏返っているといいな。

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あっちへ往く人、こっちへ往く人、それぞれが思い思いの方向へ進む広い地下通路。
各人の進まんとする道が複雑に絡み合って狂った網目を作り出しており、ぼやっとしていると挟み込まれて窒息死或いは圧死、という所謂人ごみと呼ばれる現代の地獄である。
そんな地獄が、日本の首都であるところの東京、地下鉄道の駅という極めて日常的な場所に存在しているという驚異、にもかかわらず、その渦を生み出している張本人であるとともに、地獄の真っ只中で驚異にさらされてもいるはずの人々は平然、「なんてことねぇよ」みたいな目をしており、もはや悟りの境地であるかと思われる。
僕だけが悟っていないのか、悟りたいなあ。

昨日は、ギミギミギミックス(戸川純(Vo)、ブラボー小松(G)、中原信雄(B)、富岡"GRICO"義広(Dr))のライブを見に池袋へ。
戸川純は2年前(だっけ)にロリータ18号のイベントにゲストで出たのを見て以来2回目。
それまでずっと椅子に座って歌っていた純ちゃんがアンコールで、
「この年になっても、これだけは譲れねぇってモンがぁあるんだよ!!!」
と叫んで始まったパンク蛹化の女にはちびりそうでした。
リハビリ頑張ってください!

諦念プシガンガTシャツ買ったよ!うは!
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肋骨が痒い。

人、というやつが狂った洗濯機の中で踊るようにまわる。ぽんぽこりん。
洗濯機の中、くたびれたブリーフのホツレのような僕、捻れて千切れそうになりながら、ダイナマイトの破壊力について考えている。
そして、暖かい日差しの中、軽快に自転車を走らせる僕に後遺症、肋骨の痒みである。
定食屋で肉じゃがを食べたら少しく幸せな気分、今度は肋骨が痺れだした。
本当は肋骨ではなく、僕自身が痺れているだけなのだろう。しってるさふふん。

ぽわん、と生きていたいのになあ。

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プロフィール

             

平田澱
Hirata Yodom

妄想絵描き。
旧名「堕澱」
好きな物は氷砂糖。
欲しい物は人体模型。

作品集

活動予定

個展がやりたい。

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