偉人の最近のブログ記事

忌野清志郎、川村カオリ、アベフトシ、臼井儀人...

偉大な人がたくさんいなくなってしまった2009年、その最後にひっそりと、伝説の漫画家、徳南晴一郎さんがなくなっていたそうです。
recomints side-B Blog : 異能の漫画家 徳南晴一郎氏 死去

怪談人間時計を手にいれたときは歓喜したもんです。
ご冥福をお祈りします。


僕はというと、ここ最近僕を雁字搦めにしていたしがらみが解け、久しぶりに自由を与えられて狼狽しつつ、日中をひたすらこたつのなかで過ごし、大槻ケンヂの「のほほん雑記帳」を読むなど堕落した生活を送っておるわけですが、そろそろ何やら動き出そうかと、妄想だけでムフフとしている状態なのです。

やりたいことがいっぱいだ!幸せ!!

今日の中毒動画

気持ちE

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うわあ!・・・これは・・・
この掛け合い具合だけで「ハンマー」とか「アウトドア派」を思わせて感涙もの。
それをこの曲でやられてしまうんだからもううわー。しか言えんよ。うわー。
このイベントだけでも行く価値あったかもなあ、フジロック。うわー。

清志郎の個展に行った。
ゼリーのヘルメットに感動。

くはあ・・・

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忌野清志郎が死んだ。

あああああああああああ


一度でいいから生声を聞いてみたかった。
日本の誇りがまた一人減ってしまった。
本当にどうしようもない思いつきで、「ヒッピーに捧ぐ」をiTunesでかけてみたけど、「お別れは〜」という声を聞いた瞬間に耐えられなくなって曲を変えた。

さようなら、大好きです。

帰ってきました。

ロン・ミュエック展、本当に不思議な体験だった。
細部まで人と寸分違わぬ、ただサイズだけ狂ったような人形を、本物の人が囲んで眺めている。
その様子を見ていると、どっちが人でどっちが人形か混乱してしまいそうになる。
乱歩の世界のような不気味さとユーモア。

血管とか毛穴とか鼻毛とかニキビとか・・・そして何よりわずかに赤みを帯びた肌の色はもう人間そのもの。
生きている人間の温度を感じる程だった。
本当に大げさでなく、じっと作品を見つめていると、それが今に動き出すのではと思う。

僕たちが他の人間を見て感じる「その人が生きている」という実感がここまで再現されると、もう視覚だけで人を人と判別するのは恐ろしい。
「僕以外の全人類はロボットかもしれない」という疑いを晴らす道具が一つ減ってしまった。
おそろしや


ロン・ミュエック展

お人形

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ロン・ミュエクという人が凄すぎるので動画のせてみた
兎に角精巧な、人間と見まがう程の人形をつくるのです
少年や、ベッドで寝ている人の画像は、もはや周りの人の方が人形に見えるw

めちゃくちゃ人間が好きか嫌いか、どっちかなんだろうか

プロフィール

             

平田澱
Hirata Yodom

妄想絵描き。
旧名「堕澱」
好きな物は氷砂糖。
欲しい物は人体模型。

作品集


活動予定

とくになし

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