2010年4月アーカイブ

肋骨が痒い。

人、というやつが狂った洗濯機の中で踊るようにまわる。ぽんぽこりん。
洗濯機の中、くたびれたブリーフのホツレのような僕、捻れて千切れそうになりながら、ダイナマイトの破壊力について考えている。
そして、暖かい日差しの中、軽快に自転車を走らせる僕に後遺症、肋骨の痒みである。
定食屋で肉じゃがを食べたら少しく幸せな気分、今度は肋骨が痺れだした。
本当は肋骨ではなく、僕自身が痺れているだけなのだろう。しってるさふふん。

ぽわん、と生きていたいのになあ。

仁平さんはやっぱり仁平さんであったよ。
COCK ROACH、無限マイナスで歌っていた曲から2つずつと新曲を歌ってくれた。
しかしそのひとつひとつの歌が、寂しげな色を帯びた新しい歌となっていた。

独りでその場の空間自体を作り上げてしまった仁平さんの姿は、今池祭りで見た知久寿焼氏を思わせるものがあったなあ。


ていうか、初めて仁平さんの「赤道歩行」と「鸞弥栄」聞けて感涙!!!わはあ!!!!

2010.4.24 遠藤仁平@新宿ロフト
新曲
赤道歩行
悪夢カルピス
百年時計
鸞弥栄

20100418.jpg

ずーーーーーーーー(中略)ーーーーーっとほったらかしにしていたトップページを整理しました。

といっても、昔の恥ずかしい作品を排除して、最近の作品を入れただけですが。
あ、あと、作品を見ている時に一つ新しい(若しくは、古い)作品にダイレクトに移動するボタンを追加しました。

気づけば、このホームページをつくったのももう4年も前なのです。
当時の僕が書いた FLASH ファイルの解読は困難を極め、というかまだいろいろおかしなところが残っていたりして、ごめんなさいという感じなのでごめんなさい。
出会いの多いこれから、沢山の人に見てもらいたいという僕の意思表示でもある。

お久しぶりです。

何故ブログの更新が滞っていたかというと別に精神的、若しくは生物学的に死んでいたわけではなく、昨日まで新居にネットが通じていなかったというだけで、生きてます@浦安.僕

とはいえこれまでとの生活の違い、主に死んでも寝坊が出来ない生活に狼狽え、真っ暗な部屋でブラウン管の中の青白い顔の男から「遅刻だ!!!!」と怒鳴られて目覚めると深夜2時、くたびれてます@浦安.僕


しかし、本当に素晴らしい出会いもやはりこの地にはあったのであって、これからの可能性にうきうきしている。

テレビも無しにサザエさんシンドロームと戦う意味はあるんじゃないかと、土曜の夜、少しく怯えながら。

プロフィール

             

平田澱
Hirata Yodom

妄想絵描き。
旧名「堕澱」
好きな物は氷砂糖。
欲しい物は人体模型。

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とくになし

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