2009年4月アーカイブ

路傍の石

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風邪が治らん

しかし腹は減る。
深夜0時に炊飯器、冷蔵庫から紫蘇昆布。
茶碗を手にとり、一口。
咽せる。
絨毯の上に散らばる米粒。

最近、床に就いてから眠るまでが無限地獄なので、布団に入るのを躊躇しているうちにこんな時間になった。

熱を測りたいが体温計が見つからないので勘。
よし、平熱。

明日こそは。

のど地獄

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喉が痛くて眠れん

なんだもうこれ地獄か
嗚呼あああ

ユルシテ

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5月から丸尾先生の「芋虫」が始まるそうです。
これは来た。うん、来たよ。
以前、パノラマ島綺譚に関する日記で僕が
"次はぜひ、「火星の運河」を!!(「芋虫」も捨てがたい)"
と書いた希望を聞いてくれたと夢想しながら待つ事にします。

コミックナタリー - ビーム新連載攻勢、6月号は丸尾末広&いましろたかし

つか、新井英樹!!!
コミックビームやばい。

火事じじい

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夢日記


ビンテージコミックの展覧会.
シティボーイズがタバコの不始末で床に火をつけ,消そうともせずに平然と座っている.
奴らはすぐに火事を起こす.

急いで消火した僕等は,窓の外に火が移っていた事に気づく.
火は,展覧会場の外のグラウンドにできた水たまりの上で燃えている.
火を消しに行こうとするが,遥か下の方なのでどうしようもない.
ちかくを老人が通ったので,彼に期待してみる.
老人が火に気づく前に,彼の頭が燃えた.
僕等は笑う.わはは,じじいが燃えている.
狼狽した老人は,泥水に寝転び,ごろごろころがる.
僕等は笑う.わはは,じじいがころがっている.
子供が泥水にすべって転ぶ.
老人と子供が泥水を掛け合って遊ぶ.
今日も一日が終わる.
じじいのおかげでいい一日だったな,と話し合う.
へたくそなバンドが歌を歌う.

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プロフィール

             

平田澱
Hirata Yodom

妄想絵描き。
旧名「堕澱」
好きな物は氷砂糖。
欲しい物は人体模型。

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とくになし

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