ドッグヴィル

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久しぶりにゆっくり映画を見た。
「ドッグヴィル」。

うーん、素敵な映画だ。
こんなにニヤニヤしながら見た映画は「博士の異常な愛情」以来かな。

あの不思議なセットは、序盤は人々の暮らしを「ままごと」として見せてくれる。
主人公が町人に認めてもらう為にみんなの家を回って仕事を手伝う、やがてみんなが心を開く・・・というところまではまさに「ままごと」だ。

見ている方の目が映画に慣れ、次第にそこに本当に家や道があるように見えてくる頃に、物語は急変し、「ままごとの町」は生きた人間の住む「町」となる。
そして「生きた人間」となった町人たちのあのイカれ具合!

なんといっても、「逃亡防止装置」だ!
もう最高!!


「違うんだよ、罰とかじゃないんだよ(汗)」
「鎖を長くつくったから、ベッドで寝れるよ!」


おいwwwwwwww

あと、ラストシーンの
「子沢山の家族がいるの・・・」
っていうくだりは僕が今までに見た映画の中でもかなり上位にランクインする名シーンです。

終盤は見ながらずっと顔がほころんでたなあ。
巧妙な皮肉に満ちた名作でした。

とはいえいろんな見方のできる映画だと思う。
そのうちもう一回見よう。
でも3時間は長いなあ・・・

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書いてあった。さっそく今日借りてこよう。
グッドウィル。

借りた?見た?

ドッグヴィル!!!

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プロフィール

             

平田澱
Hirata Yodom

妄想絵描き。
旧名「堕澱」
好きな物は氷砂糖。
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