最近ふと思う
「僕」はこの肉体をどこか遠くの星の基地から遠隔操作している宇宙人じゃないかとか
この肉体の脳に住む寄生虫じゃないかとか
人と向かい合って話している時、意識だけが第三者の位置にいることがある
そんなとき、僕は笑いをこらえるのに必死になる
自分が他人と話している
他人が自分に話しかけてくる
そういうことが、なぜか面白くてしょうがない
結局飯事なのだろう
滑稽、滑稽
最近ふと思う
「僕」はこの肉体をどこか遠くの星の基地から遠隔操作している宇宙人じゃないかとか
この肉体の脳に住む寄生虫じゃないかとか
人と向かい合って話している時、意識だけが第三者の位置にいることがある
そんなとき、僕は笑いをこらえるのに必死になる
自分が他人と話している
他人が自分に話しかけてくる
そういうことが、なぜか面白くてしょうがない
結局飯事なのだろう
滑稽、滑稽

パンズラビリンスDVD発売決定!!!
買うよ買うにきまっている
しかもamazonよ
このDVDとグラインドハウス コンプリートBOXをあわせて買う
て僕の好み熟知なのかいストーカーかい
予約だああああ

ついにつげ義春に手を出した。
まだ僕には全て感じることは出来ないみたいだ。くやしい。
表題作のようないかにもシュルレアリスムな作品は読んでてすごく楽しいのだけれど。
まだ最後まで読んでないけど、すごく印象的だった言葉がある。
「しかし私はもと来た道を引き返さなければならない」「引き返さなければならない理由はなにもないのだが」
いつか全部感じられるようになりたい。
「ウルトラ・ヘヴン」は、予想通り僕の好みにストライクだった。
どんな生き方をしたらああいう表現が出来るんだろう。
早く2巻を買おう。
最近忙しかったので、昨日は久しぶりに一人で思いっきり遊ぶ日曜にした。
まず、伏見ミリオン座で「グミ・チョコレート・パイン」を見る。
オーケン本人が言うように原作とは別物だったけど、なかなか楽しかった。
その後、愛知県美術館でロートレック展を見る。
正直、あんまり好みじゃなかった。
2、3気に入った物もあったけど。
それより所蔵品の、クリムトの「黄金の騎士」とポール・デルヴォーの「こだま」の前をうろちょろ。
シーレ展とかやらないかな。
そして栄の街中へ。インナーイヤーイヤホンで音楽を聴きながら人ごみの中自転車を走らす。
周りの音は完全に消え、道行く人々はまるでみんな死人みたい。愉快。
欲しかったものを買いまくる。
小池桂一「ウルトラ・ヘヴン」
つげ義春「ねじ式」
ハーラン・エリスン「世界の中心で愛を叫んだけもの」
「パルプフィクション・ジャッキーブラウン コレクターズBOX」
USBカードリーダー
メラミンスポンジ
あー楽しかったそしてまた金欠だ
うん、今日も寝たなー
寝てしまった。
睡眠時間なんか僕の人生から抹消してやりたいのに
朝布団の中で目覚めたときのあの、「もうなんか全部どうでもいい」という気持ちは何だろうか。
みのもんた並の超人になりたい。
きっと彼の超人パワーは1000万(バッファローマン級)くらい
僕のはあれば2(カニベース級)くらい
少年王者館の「シフォン」が愛知で再演される
でも卒論の締め切り前日・・・チケット買う勇気がない><
INFOCUS Exhibition で僕の作品を見てくれた人から,「変わった絵ですね」といったような内容の感想を頂いた。
僕の作品はよく「変な絵」という評価を受ける。そして僕はそれがすごく嬉しいのだけれど、僕という人間自身はこれでもかというくらい普通の日本人だ。
僕は「変な人ですね」と言われたい。「普通の人ですね」と言われるのは堪え難いものである。
しかし自分から変になろうとして変な振る舞いをする人ほどつまらないものは無い。
いや、そういう人にもすばらしい人はいるけど本当に一握りだと思う。
いつか自然と「変な人」になれたらいいな。
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