2007年11月アーカイブ

人生狂騒曲

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モンティ・パイソン面白い!!!!
DVD欲しくなっちゃったよ!
ちかくのレンタル屋には人生狂騒曲しかないしなー

欲しいものが多すぎるなーー
誰か僕に MacBook とホドロフスキーのBOXと楳図の「14歳」全巻をめぐんでおくれ。
キューブリックのBOXも出るらしい・・・まあアイズ・ワイド・シャット以外は全部持ってるけど特典とかどうなんだろうなーああ要するにお金が欲しい。

今流行り(?)のジェイソン・ボーンではない。クリスタル湖で若者を殺しまくるホッケーマスクの殺人鬼、ご存知「13日の金曜日」のジェイソン・ボーヒーズである。
昔は「13日の金曜日」のようなB級スプラッターがよくTVで放映されていた(今もされているのだろうか、よく知らないが)が、僕は小さい頃なぜかジェイソンは”正義の味方”だと思っていた。
あの特徴的なホッケーマスクが往年の戦隊ヒーロー物を連想させたのだろうか。
理由はよく分からないが、とにかく少年時代の僕にとって「何とかレンジャー」と殺人鬼ジェイソンは同等の存在だったわけだ。

なぜそう思ったか、それを検証しようという意味もあって、最近「13金」シリーズを1作目から改めて見直してみた。そして先日 "13日の金曜日 完結編" を見終わってこれを書くに至る。完結編といってもシリーズ10作品中の4作目にあたり、まだ途中ではあるのだが。

まずこのシリーズ、非常に退屈なシーンが多い。
毎回「クリスタル湖」という湖におとずれた若者のグループがジェイソン(1作目はジェイソンのお母さん)に殺されていくわけだが、前半は湖のほとりのコテージに泊まりにきた若者が、楽しそうに遊ぶシーンが続く。それも、マリファナを吸ったり、セックスをしたり、堕落した若者といった感じで、それでいてそれぞれのキャラが大して立っているわけでもないので、彼らに感情移入は出来そうもない。
誰かがジェイソンに殺されても、それが誰だったかも思い出せないので、「ああ、あいつが死んじゃった」という気持ちになれない。
ただ一人の若者が殺された、というだけだ。

つまりこういうことだ。
ショッカーの戦闘員に感情移入する人はまずいないだろう。彼らの立場で見たら、仮面ライダーは恐ろしい殺人鬼であるかもしれない。
しかしそういう見方をするためには、ショッカーの戦闘員を”応援”しなければいけない。
僕は裸で湖を泳ぐ男女よりも、ジェイソンを応援していたに違いない。

なぜなら、殺される若者達よりもジェイソンの方がはるかに人間らしいキャラクターを持っているからである。

まず、彼はマザコンである。
1作目で、殺そうとした若者に返り討ちにあって死んでしまった母親の首を、2作目ではジェイソンが祭壇の様な場所に祭っている。
それをみた若者の一人が、そこにあった服を着て母親に成りすまし、ジェイソンをなだめようとするのだが、「ジェイソン、ママよ」といわれておとなしくなるジェイソンは、もはや”かわいい”としか言いようがない。(2作目のジェイソンはホッケーマスクではなく目のところに穴を開けた袋をかぶっており、全体的にどこかコミカルで可笑しい。)
そしてさらに凶暴になって若者を殺しまくる4作目では、あろうことか小さな少年の変装により、2作目と同じ手にかかって殺されてしまうのだ!このマザコン野郎!

そして、幼くして湖でおぼれ、異形の怪人となってしまったジェイソンが湖で楽しそうに遊ぶ若者達をうらやんでいたのではないかと僕は感じたのだが、そういう見方をすると、もうどうしても彼の方を応援してしまうわけだ。

さらにシリーズ最新作まで全作品を見終えたら、改めて続きを書くかもしれない。書かないかも。

日曜日

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朝から近所のGEO(DVD旧作レンタル100円。数ヶ月前まで70円(笑)だったのに。あああ)へ。
「乱歩地獄」を借りるために行ったのだけれど、レンタル中で借りられず。借りた人早く返してー。
代わりに「13日の金曜日 完結編」「モンティ・パイソン 人生狂騒曲」「デス・トゥ・スムーチー」を借りる。
エドワート・ノートン主演のブラックコメディというのに惹かれて借りた「デス・トゥ・スムーチー」が予想以上につまらなかった。「つまらないな」と思いながら見ていたら途中でDVDが僕のPS2に読み込まれなくなった。ディスクに傷でもついていたのだろうが、取り替えてもらってまで続きを見る気になれず、「13日の金曜日 完結編」を鑑賞。この映画についてはそのうち書こうと思う。

変貌の美

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鏡地獄

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youtube で見れた!!


入りてぇぇえええぇぇぇ!!

罅割れた男

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クロックダウン

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小さい頃、いや中学くらいまで、自分は時間を操る能力を持っていると思っていた。
突然何を言い出すのだと思われるかもしれないが、今でも実際に、僕の周りの「時間の流れ」が速くなる時がある。

「もう一年か、早いな」とか「貴方と出会ってもう半年ね」とか「朝八時じゃなくて夜八時じゃん!!!」というレベルではない。もう本当に、目の前で起こるすべての現象が”速い”のだ。
それこそ時計の秒針さえカチカチカチとすごい速さで進む。こういう言い方は正しくないだろうが、1秒間に3~4目盛りくらい進んでいる感じだ。すべての時計が同じ速さで進むから、僕の家全体が謎の怪電波に侵されてでもいない限り時計のせいではない。
昔は今より頻繁にこの現象が起こっていたので、自分には時を早める力があり、いつかは自由にこれを操れるようになるのだと思い込んでいた。

最近になってどうやらこれは、僕の脳の方が低速で回転していることによるものだということが分かってきた。
思考のスピードが落ち、相対的に周囲の時間が早まっているように感じているのである。
死に直面したときなど、極限状態で人間は周りの風景がスローモーションに見えることがあるそうだが、その逆で、究極の怠け癖の賜物だったわけだ。
まあ、風邪なんかを引いた時に起こることが多かったので、体調の変化によるものなのかもしれないが。ん?病気か??

いずれは自分の意思で周りをスローモーションにしてみたいものだ。

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江戸川乱歩の作品の中で蜃気楼の話が出てきて、すごく見たくなったので来年行こかな。
あと、「鏡地獄」の”鏡で出来た球体に入る”ってのをTVで実際にやってたらしい。見たかった。というか入りたい!入れて!!

それにしても表紙カッコヨスギル。

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最近は朝から晩まで予定がつまっている日が続いていたわけだけど、今日は久しぶりに午前中の予定がないので、空手バカボンを聞きながら朝食を取る優雅な朝である。「家族の肖像」は何回聞いても素敵だなあ。この間見た ”サザエさん最終回「マスオ、暴行にあう」” というふざけた夢はこの歌のせいに違いない。

壊月夜

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またしてもかなり久しぶりのGALLERY更新。

プロフィール

             

平田澱
Hirata Yodom

妄想絵描き。
旧名「堕澱」
好きな物は氷砂糖。
欲しい物は人体模型。

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