過去の記憶を疑う

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友人と思い出話をする機会がよくあるけど、その内容を忘れてしまっている事がたまにある。
楽しかった事を忘れてしまうのはすごく悲しい。
辛かった事を忘れてしまうのはなんだか悔しい。

たとえ覚えていても、過去の記憶というのは過ぎた後では単なる記憶で実感がなく、「本当にそんなことがあったか」と疑ってしまうことがある。
この文章もすでに書き始めのほうは本当に僕が書いたものなのか疑わしい。

1秒前の僕は今の僕とは他人であるのかもしれない。(そもそも存在したのだろうか)
では今の僕は1秒後にどこへ行くのか。
あまり離散的に考えるのはよくないのかもしれないけど、今僕の食べているクッキーの味も、「今」感じているのか、それともコンマ1秒前の味の記憶を思い出し続けているのか。

何が言いたいのかまとまらなくなってきたけど、寝不足の頭で「今」考えている(この時点ですでに本当に僕の考えた事だという確証はないが)くだらないことを記録しておこう。

眠いから寝る。

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コメント(2)

これすげーごすけっぽいねー!めっちゃにやにやしながら読んだw

こういう無駄なこと考えてるとなんか楽しいよね。無駄だけど。

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プロフィール

             

平田澱
Hirata Yodom

妄想絵描き。
旧名「堕澱」
好きな物は氷砂糖。
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