2007年08月28日

少年王者館「シフォン」@下北沢ザ・スズナリ

初めて演劇というものを見た。

というのは嘘で、高校のときに文化祭か何かの行事で学年全員でどこかの劇団の公演を見に行ったことはあったけど、自ら足を運びチケットを買って劇場に入ったのは初めて。
前々から興味だけがあったので、なんも前知識もなく下北に降り立ち、街角のポスターを見ると、その時点でほとんどの劇団の公演が10分後ほどに始まることに気づく。ナイスタイミングだ。

ナイスタイミングだが、あれこれ考えてどれを見るか決める時間はない。ポスターを見てインスピレーションで決めることにした。
「少年王者館」のポスターは、他のに比べて特に異彩を放っていた。

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これを見ることに決めた。

感想。


圧倒・・・


こんな近くに人がいるのに(3列目くらいに座ることが出来た)、まるでひとつの映像作品のようで、それでいて自分がその中に入り込んでしまうような感覚。
場面と場面の移り変わりが激しく、凄くテンポがよくて、見入っているうちに終わってしまった。
ああ、演劇ってこんな表現が出来るもんなんだな。すごい。

あと、言葉が凄く巧みで心地良かった。
「途中から始まって、始まる前に終わる」とはこの作品自体をあらわした言葉だろうか。

出てくる方言が名古屋っぽいかなと思っていたら、名古屋の劇団なのだそうで。
是非またこの人たちの演劇を見たいと思った。

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2007年08月21日

こいつぁすげぇや!

先日見つけた「ANIMOTO」という海外のサイトで、動画を作ってみた。
”作った”というのに気が引けるくらい、ワンタッチで出来た。
写真と、音楽をアップロードするだけでプロが作ったみたいなかっちょいいムービーを作ってくれる。
下の動画はサイト上の音楽を使ってるけど、自分が持ってるmp3をアップロードすればそれにあわせて作ってくれるから、思い出の写真&音楽で素敵なスライドショーを堪能するのもいいかも。
是非お試しあれ。

http://www.100shiki.com/archives/2007/08/animoto.html

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横顔

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2007年08月17日

おでん

いやあ・・・暑い
もう昼間の風はファンヒーターかと思うほど。
そんななかで、なぜコンビニでおでんが売ってるんだ。先走りすぎだろう。

と思っていたら、いまTVでその理由を知った。
例年8月をピークに気温が下がっていくので、というのが理由らしい。
「もしその日の気温が32度でも、前日の気温が37度なら、かなり気温が下がったと感じ」て、おでんが売れるとのこと。人間って馬鹿。

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2007年08月15日

戦うおっさん

「ダイ・ハード4.0」を見た。
ひたすら銃撃、格闘、爆発が繰り返されるこの手の映画はよくあるが、僕はこのシリーズが好きだ。
特に理由はないのだけれど、小さい頃の僕のヒーローはイーサン・ハントとジョン・マクレーンだった。
特に「世界一ついてない男」という追手内洋一君(漫画ラッキーマンの主人公)のようなあだ名を持つブルース・ウィリス演じるマクレーン刑事が自分の置かれた境遇にぶつぶつ言いながら敵を蹴散らしていく姿が妙にかっよかった。本作でも彼は自分に命令を下したFBIに文句を言いながらパトカーを吹っ飛ばしてヘリに激突させたりしてくれる。
それにしてもブルース・ウィリスは、年を重ねるごとにかっこよくなるなあ。

サイバーテロとかの話は正直どうでもいい。ただ、帰ってきたジョン・マクレーンが相変わらずのムチャをやってくれた(いや、そうはならないだろ!っていう突っ込みはこういう映画ではご法度。)、名台詞"Yippee-ki-yay, motherfucker!"が聞けた、それだけで大満足。

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2007年08月14日

胃腸バイパス

昨日は、これでもかという大盛りのカレーライスを食べた。
終盤はリバースを我慢しながら必死になって食べた。残すのは悔しい。
食べながら、「大食い選手(ギャル曽根という人が有名らしい)の胃はどうなってるんだ」という話になった。
あれだけの量を食べて平気なのは、恐るべき消化能力の賜物なのだろうか。
胃腸をバイパスして、代わりに消化して欲しいと思った。

でも、そんなに強い胃酸を持っていたら、消化してもらったモノを返してもらう時にこっちの胃が焼けちゃうよなとか、大食い選手はゲロしたら喉が溶けるんじゃないかとか、くだらないことを話していたら、胃液を飛ばして周りの物を溶かす恐ろしいモンスターが夢に出た。怖かった。

昨日見たGYAOの番組で「しょこたん」が胃酸を吐き出すスタンドを描いてたので、そっちが原因かもしれないが。

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2007年08月13日

柳原 可奈子

数日前、柳原可奈子という人の存在を知った。
最近売れているお笑い芸人らしい。
よくいる女子高生や美容師のマネをするといった感じのネタをやっていた。
すごくうまい。

普通に電車なんかでこんな女子高生を見ることはあるが、普段は何気なく眺めてしまう彼女らの、冷静に見ればすごく「可笑しい」言動を、うまくコピーしている。
彼女の観察力と表現力、演技力には目を見張るものがあると思う。

柳原さん、これからもがんばってください。

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2007年08月07日

くちびる

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唇の赤。外側にはみ出た内臓の赤。

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2007年08月06日

キノコパワー

筋肉少女帯「キノコパワー」のPV。
全体的にぶっ壊れててかっこよすぎ。

冒頭で「らりぱっぱ~」と言ってる怪しいヤツはなんとケラさん(現ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏)だそうでw
あと、エディのピアノが神。

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2007年08月04日

高わらい

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ぐわはははははははは!!!!!!!!!!

ぐわははははははははははははははははは!!!!!!!!!!!!!1

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2007年08月02日

バーバレラ

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昨日は「バーバレラ」を見た。
前からずっと見たくて、やっと近くのTSUTAYAで発見したので。
僕の家の近くにはGEOとTSUTAYAが向かい合っている通りがあって、激しい価格競争の結果、DVDレンタル70円という価格破壊が起きているので、映画見放題。
でも、TSUTAYAのカードの期限が切れていて、70円でDVD1本借りるのにカードの年会費200円を払う羽目になった。なんだこの悔しさは。

そんなことはどうでもいいので映画の感想を。
宇宙を舞台にジェーン・フォンダが悪党と戦うSFなんだけど、ストーリーもセットも特殊効果も全体的にチャチだった。
68年の映画だからしょうがないかーと思っていたら、どうやらこれは当時としてもチャチなもので、わざとねらった「チャチ」さだそうだ。
こう言われるとなんかむしろおしゃれな映画に見えてくるから不思議。
漠然と、色が綺麗な映画だなーとは思った。もともと古い映画の色が好きなこともあるけど。
あと、冒頭の無重力ストリップだけでも見る価値十分。芸術だなって思った。

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2007年08月01日

喉もと過ぎれば

口内炎が治った。
というかいつの間にか治っていた。

まあ、「あ!今!たった今治った!」てのも気持ち悪いけど・・・
寝てるうちに治ったのかな。

しかし今やもうあの痛みは完全に忘れてしまった。
朝昼晩と3時のおやつ、食事の時にはいつもその存在感を遺憾なく発揮していたあいつはもういない。
ともあれ苦痛(いや、苦痛って程じゃないけど・・・)というのはやはりそれを味わっているうちにしか感じられないものである。

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モテたつもりで地球をブン投げろ

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劇団「大人計画」の人たちのバンド、グループ魂のアルバム「TMC」。
そのなかの1曲、その名も

モテる努力をしないでモテたい節

何気なく聴いててはっとしてしまう歌。
なんか、なんというかこういうコミックバンドのギャグな歌って、たまにすごく痛いところをつかれるというか・・・
うまいなあ、この人たちは。

♪だぁああっって、かっこつけてモテなかったら、かっこつけないでモテないより、かっこわりぃぃぃいいーーーじゃああぁああん

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70年なら一瞬の夢

「人生は一度しかない。」
こんな残酷な言葉はない。

有頂天のKERAさんが昔、「やりたいことのためにガマンして やりたくないことをやるなら、プラマイゼロじゃないか。」という事を言ったらしい。

ああ、そうだ。そうなんだよ。でも、やりたい事だけをして暮らす人生ってのは、相当に難しい。
やっぱり好きなことをするためには我慢が必要な場面もあるだろう。
だから僕の人生論はこうだ。


苦労して金を稼ぐことも、将来のために努力するのも生きるため、楽しむための、プラスのためのマイナス。

プラマイゼロがスタートで、人生は、それ以外にいかに「無駄な」事をしたかだ。
無駄な事というのは、つまり引き換えになるものがないということだ。
それはそれ。独立に存在するプラス。
無駄に楽しければいいじゃないか。

たくさん無駄なことをしよう。この文章も無駄な文章だね。

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