2007年7月アーカイブ

ファンタイム

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やっぱり人と話したり体を動かしたり、行動が大事なんだね。
今日はいい日だよ。

ハイロウズの、21世紀音頭を聞いて眠ろう。

失敗したら 残念だけど

最悪でも 死ぬだけだから

今はちょっと 楽しむ時 ちょっと笑う時

痛み

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口内炎ができた。
姑息にも舌の裏というウィークポイントをついてきやがった。
痛い。何を食べるにも痛くてしょうがない。
ここばっかりはどうしても守りながら物を食べる、という事が出来ない。
だからいつまでたっても治らない。

あああああああああああ!!!


画像はただの落書き。

水槽の脳

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「水槽の脳」という仮説が哲学の世界に存在することを知った。
今見ているもの、触っているもの、体験することもした記憶も、すべて水槽に浮かんだ脳にぶっ刺した電極を通してコンピュータが操作しているものだという話。


なんてこった。

僕が長年してきた妄想と同じことが、哲学者によって研究されてるじゃないか。


そんなの怖すぎるよ。だってこんな時間に僕が書いているこの文章も、これを読んでくれる人もみんな偽者なんだよ?
しかもこれが事実だったとして、それを確かめる術すらないのでは。
まあ、だから考えてもしょうがないことではあるけど、考えると凄く怖くなる。


それは、本当にそこにあるのか。どうやってそれを証明する?


ともあれ僕は年中こんな感じのことを妄想しながら暮らしている。僕の絵は、たいていこういう妄想から生まれる。
そのうち「水槽の脳」も絵にしよう。

大槻ケンヂの「グミ・チョコレート・パイン」を読み終えた。

思春期の少年たちのお話で、誰が読んでもわくわくどきどきしながら楽しめる娯楽作だ。
でも、ほんの少しでも青春時代に”暗黒時代”と呼べるような時期を過ごしたことのある人なら、胸の辺りをがしっとつかまれながら読んでる気分になれる。
”健全な”中高生時代を送った人なら、「死にたい」とか、「全員死ね」とか「俺はこの世で一番のクズ」とか思ったことがないはずない!
そんな人には是非読んで欲しい。

そうそう、グミチョコが今度映画化されるそうだ。というかもうすぐ公開らしい。

しかも監督はオーケン率いる筋肉少女帯のベース、内田雄一郎の高校の先輩であり、作品に登場する「ケロ」のモデルであり、筋少の他にもたま、人生(現在の電気グルーヴ)などを世に出した”ナゴム・レコード”の創始者であり、そして今は劇団「ナイロン100℃」の主宰者であるケラリーノ・サンドロヴィッチ!ああ見たい。
銀杏BOYZの峯田和伸も出るらしい、AV男優役で。気になる。

プロフィール

             

平田澱
Hirata Yodom

妄想絵描き。
旧名「堕澱」
好きな物は氷砂糖。
欲しい物は人体模型。

作品集


活動予定

とくになし

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